給湯器交換の費用について

給湯器の寿命はおよそ10年から15年と言われています。毎日お風呂に入るのであれば一年を通してほぼ毎日使うものですのでかなり利用回数も多くなります。そのため、ある程度性能がいい給湯器であってもやはり30年、40年と長持ちするものはまずありえないのです。給湯器が壊れたら給湯器交換をする必要がありますが、給湯器交換の費用はいったいどれくらいでしょうか。

給湯器自体はメーカー小売価格で20万円から50万円ぐらいになります。これは、リモコンが付いた状態の価格になりますが、それ以外にも業者による取り付け代がかかります。取り付け代はおおよそ2~3万円ほどでしょうか。このように考えると給湯器交換はかなり高いというイメージを持たれるかもしれません。

一戸建て住宅に住むと出費は多くなりますが、給湯器の出費もバカにならないと感じるでしょう。ですが、実際に支払う場合にはもっと安くなるのが普通です。例えば、定価が20万円の給湯器であっても実際には7万円程度で購入することができるのです。なぜこのように定価に対して大幅に割引がされているのかについてはいろいろな説がありますが、大幅に割引をすることで安く見えるという理由があります。

例えば、7万1千円で売っている品物が7万円になったとしてもそれほお驚きはありません。しかし、20万円の商品が7万円になったとすればかなり安くなったと感じるのではないでしょうか。このように顧客心理を利用しているという理由があるのです。