給湯器交換での注意点

給湯器交換する場合、だいたい10年ほどで寿命が来てしまいますが、この場合一箇所が壊れたら修理に出すよりも給湯器交換をしてしまったほうが結果的に安くなることがほとんどです。給湯器交換をする場合には、給湯器専門の業者にお願いをしてまず見積もりを出してもらいますが、どの業者がいいかはなかなかわかりにくいものです。そこで交換をする場合には見積もりの中身をよく確認することが大事になります。しかも、適正価格を知るために複数の業者に見積もりを出してもらうのがよいでしょう。

通常見積もりは給湯器の定価、工事費、割引価格、出張費で成り立っています。これらの価格のうち、定価についてはどの工事業者も変わることはありません。工事費や出張費についてもそれほど大きな違いはないかもしれませんが、業者によってはやたらと出張費が高いところもありますので注意が必要になります。ただし、その分割引き額が大きくなっている場合もありますので、それぞれの均衡を見て判断するべきでしょう。

割引き価格については大きく差が出てくるところです。どうせ同じ商品を取り付けるのであれば安いほうが良いに決まっています。割引き価格が大きいお店と小さいお店の違いは、どれだけ多くの商品を販売しているかにあります。例えば、細々と経営をしている個人のお店と、大手住宅メーカーに商品を卸しているお店では、後者の方が大量に仕入れるため安くなりやすいのです。

安いから取り付けがいい加減という訳ではありません。